「絵本のまち、かわさき」と社会起業家 小松雄也の活動記録

【経歴】神奈川県川崎市出身。明治大学法学部を卒業後、出版業界最大手に就職。入社1年目で複数の企画で全社1位となり、社内のビジネスコンテストでは優秀アイデア賞を獲得。その後独立。 学生時代に周りの「読書離れ」が進んだ現状に強い危機感を抱く。大学図書館で一人奮闘する中、書評合戦ビブリオバトルと出会い、本を通じた人々の交流に可能性を見出す。2014年に読書を通じた世代間の交流、地域活性化や読書教育へと本格的に取り組むため、在学中に一般社団法人ビブリオポルトスを設立。小中学校での読書教育や、新聞で書評を担当する等、精力的な読書普及活動を続ける。第31回人間力大賞 会頭特別賞。「川崎市における読書普及活動」で第10回マニフェスト大賞 審査委員会特別賞(秋吉久美子選)を受賞。

タグ:全力で楽しんだ話

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昨日の【やはり地元の川崎市が素晴らしかった話(日本酒マラソン)】続きです。
本日で完結させます。

2017年9月30日(土)にPrototype:「日本酒リレーマラソン in KAWASAKI」を川崎市の古市場陸上競技場で開催しました。参加率は何と驚異の100%!遅刻者&体調不良者もゼロで素晴らしいイベントになりました。
集合写真
【タイムスケジュール】
10時30分 受付開始 
11時15分 開会式
11時30分 競技開始 
14時00分 競技終了

【用意したお酒】
2008年に実施された洞爺湖サミット公式食事会の乾杯酒「磯自慢」を3本。
出場者が30名であったため10銘柄30本の純米酒を中心に日本酒をご用意しました!
(追加で参加者の方から一升瓶を2本差し入れをいただきました!)22156651_1441644739286238_792424269_n
「日本酒リレーマラソン」の題字は習字の得意な私の祖父にお願いしました。
机・椅子・クーラーボックス・1000個の試飲カップ等の備品は、地元の酒屋さんである片山本店様に届けていただきました。
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11時00分前 受付を済ませるとまずはウェルカムドリンク(日本酒)で軽く一杯!22127604_1441637189286993_384429601_n
今回はスタッフ6名の体制で運営をさせていただきました。
素晴らしい運営をありがとうございました。22184904_1441637122620333_147195723_n
11時30分 「位置について、よ~い、乾杯~!」の音頭でリレーマラソンスタート。
レッド・ブルー・イエロー・ホワイト・グリーン・パープル・ピンクの計7チームで一斉スタートしました。
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静岡県焼津市から直送の「チーズかつお」「マグロチーズ」等のおつまみも!
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飲んだり食べたり走ったり肩を組んだり歌ったり22046728_1439543239495241_6034221501795245506_n
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1位ピンク
半分以上の日本酒は余ったため、参加賞として上位のチームのお土産にしました。
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最後の週は(酔っぱらった)参加者全員で400mトラックを駆け巡りました。
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なんとか世界初の「給水所で日本酒を嗜む」Prototype:「日本酒リレーマラソン in KAWASAKI」は大成功に終わりました。
「日本酒を飲んで走るなんて大丈夫か」という懸念もありましたが、ハーフの距離でリレー形式というのが丁度良く、走って汗をかくことでとても健康的(?)なイベントとなりました。
【参加者の声】 
・フワフワしてきてからは水分をしっかり補給、お酒の量を調整しながら走りました! 
・ヤバそうだなと思ったら水を飲みながら日本酒を飲んだら意外と大丈夫でした! 
・試飲用カップでの飲酒だから、適度な量を楽しむことができた。 
・大丈夫でした!ただ速くは走れない! 
・意外と行けたかなと。誰もが考えたけど、実現できない企画を実現してしまったのはすごい!お酒好きにはありがたい。 

その後、ANAの条件によりクラウドファンディングに挑戦しましたが、90日間の挑戦でなんと集まった総額は2万円!500万円分の2万円です!(大失敗)
https://wonderfly.jp/cf/ideas/873

敗因は分かっています。圧倒的に準備期間が足りなかったことが一つ。
「どの」日本酒と「どこの」地域を盛り上げるかを明記せず、前例ができた川崎市でやることの意義を構築できなかったことです。
ほとんどの400mトラックでは実施許可を取ること自体が難しいのに、今回の準備期間ではこうなるしかありませんでした。
ちなみに9月30日のプロトタイプでは、わざわざ長野県の白馬から駆けつけてくれたチームがあり「日本酒×マラソン」ということは以前からやりたかったが、どこも許可が下りなかったと聞きました。
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それでも世界初の「給水所で日本酒を楽しめるリレーマラソン」は川崎市で実現しました。
物議を醸すイベントを何とか成功させられたことは誇りたいと思います。
100万円の給付条件は「プロトタイプの作成」&「クラウドファンディングへの参加」とありましたので、成功の如何は問わないということでひとまずこれで良しとします。

私にとっての2017年のビッグイベントはこれにて終幕です。
次回より「読書のまち・かわさき」らしい記事を書きたいと思います!


小松雄也 拝

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昨日の【30分で書いた企画書で条件付の100万円を貰えた話】続きです。
企画が採用されて100万円を貰えたところまでは良かったのですが、今度は1ヶ月と少しの期間で「日本酒マラソン」のプロトタイプを実施する必要に迫られました。

フルマラソンをするには道路の確保・警備員の配備等で最低でも1億円程度かかることから現実的に不可能であるため(ノウハウもありませんし)、400mトラックを借りたリレーマラソンを実施することに決めました。
学生の頃から参加している神戸リレーマラソンを大いに参考にしました!
何よりも大変だったことは、会場の手配の都合が全くつかなかったことです。
考えてみればすぐ分かることなのですが、陸上競技場はスポーツ施設です。
「日本酒マラソン」という飲酒が必要条件なイベントへの利用許可が下りないことは当然でした。都内近郊の400mトラックを有する施設に片っ端から電話をかけるも、そもそも1か月後の土日の日程で空いているはずもなく、空いていても利用規定に引っかかり借りることができません。
途方に暮れて非常に困っていました。
もう代々木公園でゲリラ的に開催するしかないと(怒られそうですね)諦めかけたその時、なんと地元である川崎市のある施設が救いの手を差し伸べてくれました!map_furuichi
そこは多摩川の河川敷にある「古市場陸上競技場」でした!
「給水所で日本酒を嗜む」という点で多くの行政が二の足を踏む中、地元である神奈川県川崎市より2017年9月1日に正式な許可をいただきました!
こちらは2018多摩川リバーサイド駅伝 in 川崎の開場としても使用されるコースです。

「飲酒が禁止と言うことは利用規定に書かれていない」と幸区役所道路公園センターの担当者の方が熱心に調べてくださり、また決定権を持つ方々への確認もしていただき、許可を出していただけました!
場所が確保できたら次は日本酒を用意しなければなりません。slideshow_img_c3b5e0
申請書を出したその足で開場近くの株式会社片山様に交渉して協力を取り付けました!
こちらは創業60年「生命おどる発酵と醸造」を基本理念とする地域密着型の素敵なお店です。http://www.kuranomoto.com/
片山様には、日本酒の提供だけではなくテーブル・椅子・クーラーボックスまで貸していただき、しかも当日会場まで車で送り届けてくれるという素晴らしいサービスを提供していただきました!
やはり地元・川崎市は人情味が溢れていて最高です!
イベント名は「日本酒リレーマラソン in KAWASAKI」に決定!
ちなみに片山様オリジナルの日本酒では私も愛飲している「南部和蔵」が一押しです。
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【南部和蔵の由来】
現・代表取締役である片山雄介 氏(二代目)の父、故・片山和蔵 氏(初代)の名前から来ています。(株)片山で企画開発し、各酒蔵に製造依頼をして (株)片山オリジナル商品として販売をしております。

 【日本酒に懸ける想い】
現在の(株)片山の土台を作ったのは仁井田本家 様の「金寳自然酒」という商品です。
「日本酒があるからこそ、今の片山がある」という誇りと熱い気持ちで仕事を続けています。昔に比べると日本酒の需要というのは年々下がってきてはいますが、恩返しという意味でも、再度爆発的なブームのきっかけとなるような商品を発信していければと思っております。

早速、Facebookでイベントページを作成し募集を始めました。

【大会概要】
開催日:2017年9月30日(土)10時~14時 ※雨天決行
スケジュール:10時30分受付開始 11時30分競技開始 14時00分競技終了予定
参加資格:満20歳以上の男女(飲酒できる方)
参加費:1000円
リレーマラソン:20kmをチームで交代して走る。コースは400mトラックのみ使用。
参加人数:30名~

【安全に関する事項】
・普通救命士を1名配置し(私です)大会開催中の怪我等に関しては応急の処置を行う。
・本大会は小規模のため保険に加入しないが参加者全員に対して、本大会エントリー時にオプションとして保険加入(1日150円)の周知する。

【日本酒を飲むルール】
・日本酒や水を飲むことができるエリアは、給水所に限定する。
・日本酒一杯につき、必ず一杯の水を「和らぎ水」として補給する。
・楽しむお酒に限定し、泥酔はこれを禁止する。主催者が適切な監督を行う。
【会場に関する事項】
・開始前と開始後の会場の写真撮影を行い、原状復帰を徹底する。
・酒瓶・コップ等のゴミに関してはすべて持ち帰る。

その後、友人が洞爺湖サミット乾杯酒で採用された静岡の名酒「磯自慢」やitem_h03
「もしもの時でも大丈夫!」なようにANAエチケット袋を用意したり、21919518_1331302050330142_212660338_n
酒が飲めないのに参加してくれる友人のためにリンゴジュースを仕入れたり、§井筒りんごジュース
ターフテント&祖父に毛筆で字を書いてもらったりしました。22156651_1441644739286238_792424269_n
出場者が30名であったため、10銘柄30本の純米酒を中心に日本酒を用意しました。22007863_1336796223114058_1129903275958564309_n
そして本番のリレーマラソンで使う「襷」が業者の不手際で届かず、
急遽、川崎市の溝の口でミシン&布を購入して自作。
母の協力(8割)の下、金曜ロードショーでラピュタを観ながら無事完成しました!

準備だけでも書くこと満載になってしまいました。
続きは明日の記事で宜しくお願いします。
(本とかビブリオバトルの話は、今週中に始めます!)

小松雄也

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昨日の【100万円貰えるつもりが1円も貰えなかった話】とある意味連動しています。
2017年7月23日の表彰式の後、絶望に暮れて地元のフィットネスバーガーで肉々しい
バーガーを3個ほど平らげ(落ち込んだ時は腹いっぱい食べると何とかなります)
総財産30万円、職業:無職でどうしようかと考えていました。(それでも決して悩まない)wonderfly_ogp1
昨日は3日後に福音が届いたと書きましたが、確認したところ勘違いでした。
8月に入り学生以来の長期夏休みだ!と喜んでいたのも束の間、
一通のメールが全日本空輸株式会社(以下ANA)から届いたのです。

件名:【あなたのアイデアがファイナリストに選定されました】2017/8/2/15:00
ANA WonderFLY でございます。

この度、WonderFLYへ投稿いただいたアイデアを審査した結果、
ごぶりん小松様のアイデア「「日本酒マラソン~焼津市の酒蔵と海の幸を巡る~」」が
見事ファイナリストに選定されました。
今後、本アイデアはサポーターからの投票を経てAward審査を行います。
ファイナリスト選定アイデアは以下のページからご確認ください。
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WonderFLY運営事務局

なんということでしょう!
(「日本酒マラソン」というふざけた企画は後述します)
6月頃に無数のコンペに応募しまくっていた一つが勝ち残っていたのです!
ニックネームで投稿しろと指示されたので素直に「ごぶりん小松」と書きました。

その後、一般投票と(最近投票させるコンペ多いですよねアクセス数増やしたいんですよ多分) ANA汐留本社での面談を経て、見事1位を獲得しました!
投票していただいた116名の皆様(その内の1名は私です) シェアしていただいた皆様、本当にありがとうございました!
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【ANA WonderFLYとは】ANAは2機のヘリコプターからはじまりました。小さな純民間航空会社としてのスタートは世界的にも珍しい、まったくゼロからの挑戦。世界トップクラスのエアラインへと成長を遂げた今でも、創業当時から続くベンチャーマインド“努力と挑戦のDNA”は私たちの中に脈々と受け継がれています。
そんなANAだからこそ。この国の、誰かの、新しいチャレンジを応援したい。前人未踏のマーケットを開拓しようとする人。高い技術力や豊かなアイデアを活かしたいと願う人。夢や志を本気で実現しようとする人。この国に新たなイノベーションを起こそうとする挑戦者が、自らの夢を切り開き、高く飛び立つために。
[WonderFLY]は新たなモノづくりやコトづくりに挑戦するチャレンジャーたちが集い、自らの技術やアイデアの可能性を試せる[クリエイティブアワード]と夢をカタチにして、広く世界へと飛び立っていくための共感やサポートを募ることのできる[クラウドファンディング]を合わせたプラットフォームです。
さあ、Made in Japan を、次なるステージへ。
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さすがANA、素晴らしいことを言ってくれますね!
「日本酒マラソン」という物議を醸す企画を堂々一位にするその懐、さすがです。
さて、今回挑戦したのは【第2弾 家で、外で、日本酒をもっと】という部門。
https://wonderfly.jp/prize/contests/2#navi
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こちらの企画に応募しました。
つまり「日本酒を使って何か面白いことをやれ」と解釈し、企画書を書きました。34
以前、仲の良い友人が「ビールマラソン」をしたいと企画していたのですが実現せず、
それならば日本酒でやってみればいいのではないかと安易な感じで書いちゃいました。
舞台が静岡県焼津市であることもその友人が関係しています。
https://wonderfly.jp/prize/ideas/project873

【日本酒マラソン~焼津市の酒蔵と海の幸を巡る~】
2008年に実施された洞爺湖サミット公式食事会の乾杯酒として採用された静岡の名酒「磯自慢」その酒蔵は静岡県焼津市にあります。焼津港はマグロ・カツオが、隣にある小川港は、サバ・アジが水揚げされている全国屈指の漁港を抱える地域です。 
世界に誇るべき日本酒と海の幸を特産物に持つ焼津市ですが、その知名度はまだ世界的に見て有名とは言えません。世界中から参加者が集い、日本の食を堪能できるマラソンを開催します。 
「ワインマラソン」は数あれど「日本酒マラソン」は世界初の試みです。 是非とも焼津市の町おこしと合わせて、世界に誇れる大会を育て上げてみませんか。
今回提案する「日本酒マラソン」では給水所(酒蔵)で水の代わりに日本酒が振舞われ、駿河湾の海岸線を走りながら桜えび・しらす等の特産品をはじめとする海産物を味わうことができます。給水所には和らぎ水も設置します。
和らぎ水には「駿河湾深層水」を使用します。焼津市の焼津新港内に静岡県の取水施設があり、水深397mから深層水を取水しています。水深397mの深さでは太陽の光が届かないため、光合成がほとんど行われていません。気候変動や人の活動の影響も受けないことから、一定の水質を保っています。駿河湾深層水の主な特徴は、高栄養性、清浄性、低温安定性の3つです。 
・高栄養性 
硝酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩などの栄養を光合成に使う植物プランクトンがいないため、人間の体にも有益な栄養がたくさん含まれている。 
・清浄性 
深海では生物そのものが少ないことから、病気のもととなる細菌が少ない。 河川や陸から流れてくる有害物質の影響もほとんどない。 
・低温安定性 
表層の水とまじりあわないため、1年を通じて10℃以下を保っている。
【活用イメージ】
・世界屈指の「日本酒」と「海の幸」が楽しめる大会として世界にPRする。 
・2020年東京オリンピックに向けて、スポーツの価値を高めて行く。 
・マラソン後に温泉に入り、旅館に泊まる日本の「おもてなし」をパッケージ化する。
「ワインマラソン」は数あれど「日本酒マラソン」は世界初の試みです。 
是非とも焼津市の町おこしと合わせて、世界に誇れる大会を育て上げてみませんか。磯自慢
フランスで赤ワインを飲みながらフルマラソンを走るメドックマラソンを上手く引用し、生ビールでマラソンを走ろうとしている友人から得た着想であることを誤魔化しています。
この企画書、30分で書かれたこともあってなかなか突っ込みどころが満載です。
和らぎ水で文字数を稼ごうとしている魂胆が見え見えで、町おこしやクールジャパンまで持ち出しそうな雰囲気を醸し出しています。

しかしながら、勢いだけは誰にも負けない(笑) 企画書が仕上がりましたので、無事に1位を獲得することができました。
2017年8月23日(父の誕生日) 100万円の振り込みが確定し(一時所得で確定申告せねば)
一息ついたのも束の間、クリエイティブアワードには一つの条件がついていたのです。
【参加資格・応募条件】
③本コンテストにてAWARDを受賞した場合には、賞金にてプロトタイプを作成いただき、その後WonderFLYクラウドファンディングに参加していただける方

大変なことになりました。
他の受賞者は「プロダクト(物)」を作れば良しなのですが、私は唯一「マラソン」を開催しなければなりません。100万円を使ってプロトタイプを作成しなければ、何だか賞金は没収される雰囲気。
(振り込まれて没収されたら確定申告はどうなるんだ?と焦りながら)
8月下旬から10月頭までにプロトタイプの提出をANAから求められました。

さぁどうしましょうか。
私は2017年8月下旬、楽しみながらも焦っていました。
そもそも「日本酒マラソン」なんて場所を借りられるのか?人を集められるのか?
無事に怪我なく終わらせられるのか?問題は山積しておりました。

それでは続きはまた明日。
どのように解決したのかご期待ください。

小松雄也

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