2014年7月31日から8月6日にかけて、麻生市民館とビブリオバトルの企画・運営委員養成講座を行いました。
麻生チラシ表
主催は川崎市教育委員会。担当講師は私、小松雄也が務めました。麻生チラシ裏
こちらの主旨は実際にビブリオバトルを運営できる方法を教えるということで、川崎市の中学生が夏休みを利用して参加してくれました。
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読書が好きな中学生が参加してくれました。
毎月のお小遣いをなんとか工面して、読みたい本を購入しているという話を聞いて、どうにかして本を届けたいという思いが強くなりました。10565038_538468752946813_2946542865678766417_n
プログラムは4日間にかけて行い「読む」「書く」ことから「聞く」「話す」という総合的なコミュニケーション能力を育む講座を実施しました。10557413_538086206318401_6759211900518895816_n
本当に熱心に取り組んでくれる生徒たちに感無量でした。10553337_538468566280165_227276403651907633_n
・「世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え: 世界の第一人者100人が100の質問に答える」
・「フェリックスとゼルダ」
・「忍者の教科書」
・「よいこの君主論」
・「たくさんのドア」
・「スラムダンク」
・「銀魂」

世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え: 世界の第一人者100人が100の質問に答える

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そして講座に参加してくれた生徒たちは「ぶっく^^おん」というチームを結成し、2014年11月29日に企画・集客から運営までを見事に実践しました。
教え子たちのイベントに参加できることはこれ以上ない幸せです。10409069_538468546280167_5436773637675596632_n
最後に、麻生市民館はなかなか面白い施設でして講座の最終日に地元の皆様とうどんを自作することになりました。調理室を借りて皆で作ったうどんの味は格別でした。
「読書のまち、かわさき」での取り組みは現在でも脈々と息づいています。

小松雄也